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2006年4月21日 (金)

最期の日

北海道ちほく高原鉄道『ふるさと銀河線』最期の運転日

我が友"たびびと"は最終運転に乗る為に北海道に旅立ち黒ラベルと共に銀河線の最終列車に乗り涙している。自分も何度か乗った事の有る列車なので何とも言えない気持ちだ。
鉄道が走らなくなると駅は無用の物。駅が無用になれば駅に人は集まらない。街の中心である駅に人が集まらなければ街の中心は寂れる。街の中心が寂れれば街は寂れる。
経営効率で考えれば国鉄を解体したのは正解だろう。しかし鉄道という公共交通機関を利用する者として逆に不便になっている事も多々有る。新幹線が通った事に寄り東北本線や鹿児島本線の並行区間は第三セクター化されてしまった。今迄は日常の足だったのに同じ列車に乗るのに料金が高くなり便数が減り不便になり存続が危ぶまれてしまう・・・効率と利益と言う名の下に日常の足を奪って良い物なのだろうか?

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コメント

確かに、泣いていた御夫人と、銀河線が
重なってしまいます。

(??? _ ???)

あっ・・・"たびびと"からのメールに書いてあった最終列車に乗っている車内で涙を堪え切れずに泣き出した人の事ですね!納得(^_^)

4月20日ふるさと銀河線を列車で池田⇒北見、翌日旧ふるさと銀河線跡をレンタカーで北見⇒池田。事前情報の通り一夜にしてほとんどの踏切は撤去され道路の一部となっていた。オホーツク地区の開拓・発展に無くてはならなかった網走本線(後に池北線⇒ふるさと銀河線)ではあるが、役割を終えた(終わらせれた)。2年間ではあるが沿線住民であった私にはそれなりの思い入れがあり残念でならない。
北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線おつかれさまでしたぁ。かんぱ~い!
(hi_saxさん長々とも~しわけございません)

たびびと様

銀河線最期の日の見届けと業務終了後の査察お疲れ様です。紋別へ同行して頂いた折の廃線後の街の衰退の話を思い出して切なくなっています。
踏み切りを撤去したという事は施設や用地を引継ぎ経営したい業者に渡さない為の陰謀でしょうか?ググっていると引き継ぎ経営をしたい業者も何社か有る様子。道の陰謀を感じますが勘ぐり過ぎでしょうか?

冬の朝に北見へ向かった時の雪景色,訓子府に降り立った時のあの感動が瞼に浮かびます。銀河線にカンパ〜イ♪

たびびと様,思いの丈をもっと長々と書き込んで下さいませ!

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