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2006年10月30日 (月)

ディジュリドゥ

ディジュリドゥ

フジエダさんにお借りしましたこの楽器ディジュリドゥ。オーストラリアの民族楽器です。
楽器の鳴らし方は金管楽器です。音孔も弁も無いので口や喉を使って変化を付けるのでしょうがどんな音を出すと良いのかどんな音楽を奏でるのか皆目見当が付かない(笑)
色々と調べて遊んでみようと思う。情報お持ちの方はどうか教えて下され。

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コメント

これね、前に調べた事があります。

ディジュリドゥ(Didgeridoo またはDidjeridu) は、5〜6万年前からオーストラリア大陸で生活していたといわれる先住民アボリジニが今から1000年以上も前 (2〜3万年前という説も)から使い始めたと言われる楽器です。世界最古の管楽器ともいわれていて、伝統的には儀式や祭事の時に、ソングマンの唄の伴奏の楽器として使われています。ソングマンが叩くクラップスティックのリズムに合わせて演奏します。古くからディジュリドゥが使われるのは、オーストラリア北部のアーネムランドなどの地域で、その他の地域のアボリジニが使うようになったのは近年になってからのことです。またアーネムランドのアボリジニ社会ではディジュリドゥは男性が生み出した楽器とされ、最近では女性のアボリジニがペイントしたり制作したりすることもありますが、原則として女性が演奏することがないのが一般的。アボリジニ以外の人、特に女性が演奏する場合は、それを不快と思う人もいるので、注意が必要です。ディジュリドゥという呼び方はアボリジニの言葉のような感じがしますが、実は白人であるHerbert Basedowという人物によって1926年に付けられた呼び方で、音色が「ディジュリドゥ〜、ディジュリドゥ〜」と聞こえたことから名付けられた名称です。
またアボリジニの言葉では地域によって様々な呼び方があります。

日本ディジュリドゥ協会
http://www.yk.rim.or.jp/~gamoage/jada/Frame/FrameA.html

音源
http://www.didjshop.com/shop1/soundscapescart_ja.html

音源聴いてみましたが上手い人の演奏には驚き!
いやぁこりゃ難しそうですなぁ(汗)

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