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2007年1月 4日 (木)

湯の峰温泉2

翌朝も寝ぼけ眼を擦りつつ温泉に浸かる。朝風呂ってのは気持ち良いですなぁ。風呂から上がるとすぐに朝食の時間となる。食事後は少し横になりながら桜を愛でつつまどろむ。しかしチェックアウト時間も迫っているので再び温泉に浸かり宿を出る。バスの時間までゆとりがあるので『つぼ湯』に浸かる。『つぼ湯』は狭いので受付順に30分ずつ入湯するシステム。混んでいるかと思ったら受付も席を外す程に空いていた。早速浸かろうとするが熱い!熱湯の湯の峰の湯だが『つぼ湯』は足許から湯が湧くので熱湯直撃状態(笑)しかし『つぼ湯』に浸かる為にここまで来たのだから入らずには帰れない。受付からは水足しても良いよと言われたので水を足しながら草津の様に湯揉みをして湯温を下げて漸くお湯に浸かる事が出来た。湧き立ての新鮮なお湯は最高。このお湯は1日に何度も色を変える七色のお湯だそうだが使った時には青みがかった乳白色って感じだった。
20070104a

そしてバスに乗って川湯温泉へ移動して共同浴場に入湯。客は誰もいないので広い浴槽を独り占め。茹ったら大の字になって寝転がり冷めたら湯に浸かりと湯を堪能する。湯から上がると腹が減った。しかし空いている店が少ない…バスまで時間もあるので渡瀬温泉へ徒歩で移動。途中でトンネルを歩くのだがトンネルの名前はそのものズバリ『温泉トンネル』(笑)
20070104b

渡瀬温泉は川湯温泉や湯の峰温泉とは違い歓楽温泉って感じ。西日本最大の露天風呂だそうだ。しかしこんなに広い露天風呂で源泉掛け流しは無理でしょう…なので風呂はサッと浸かって食事してバス停へ向かう。バス停まで歩く途中に温泉スタンド発見。流石は温泉地!と驚き感心する。
20070104c

その後は3時間近くもバスに揺られて紀伊田辺まで行き大阪経由で夜行に乗って帰途に着く。しかし帰途のムーンライトながらは騒がしかったので殆ど寝れず辛い帰途となった。
こうやって半年以上も前の旅を思い出しているが『くらや』や湯の峰の雰囲気は良かった。また機会を作って連泊して熊野の山を眺めながらノンビリしたいものだ。

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コメント

良いなぁ〜。
オラも誘って下さい。
温泉〜入りたいです。
><。

ほんと温泉行きたいですね。
鯵叩き丼とセットと参りますかぁ?

行きませう、行きませう♪♪

では日時打ち合わせ致しませう♪

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