« ケース | トップページ | 意地の投稿 »

2010年4月17日 (土)

屋久島2日目 4

久々の屋久島旅日記。(前回2日目 3初日
待ち兼ねた方(って居ないかな?)御待たせ致しました。

大王杉から20分程歩くと直接触れる屋久杉が立っている。屋久杉に触れ耳を当てると千年という時間の長さを改めて感じる。でも屋久杉からみたら自分が過ごしている時間。人生の短さ地球や宇宙の壮大な時間にまで思いを巡らせてしまう。

屋久杉に抱きつきながら撮影色々な思いを巡らせてしまう


そこから更に山を上がり遂に縄文杉が近付いてくる。16:50分頃,この階段の先に縄文杉が待っていると聞き待ちきれずに急勾配の階段を一気に駆け上がり縄文杉と待望の対面!雨が落ち始めた曇り空の中にそびえ立つ縄文杉は本当に大きかった。日帰りだと人が多いらしくゆっくりと見る事も出来無いそうだが,この時間は他に誰も居ないので貸し切り状態という贅沢を味わう事が出来た。山を歩き登った疲れも忘れてゆっくりと縄文杉を眺める。

ゆっくりと縄文杉を眺める


雨も降って来たので近くに有る高塚小屋へ行く。17:20分頃到着。此処が今宵の宿泊場所。山小屋に泊まるのは始めてなのでワクワクする♪小屋の周囲は霧が立ち込め幻想的な風景。

霧が立ち込める幻想的な風景


荷物を置き(汗)で濡れたシャツ等を着替えてガイドさんの入れてくれた珈琲を飲む。疲れた身体を珈琲の温かさが優しく包み込むホッとする一時。その間もガイドさんは休みなく夕食の準備に勤しむ。自分達の3倍近い重さの荷物を背負っているのに疲れも見せずに働く姿に感謝しても感謝しきれない。
そして夕食はガイドさんの知人が作ったベーコンと野菜の炒め物。ベーコン絶品!

ベーコンと野菜の炒め物ベーコン絶品!


ガイドさんの食事の準備を見ていると食材は予め切って密閉袋に入れて直ぐに調理出来る様に準備している。こういう準備はアウトドアや湯治生活でも役立ちそうだな。
山小屋は水が貴重なので顔を洗ったり等は出来ない。歯を磨く時も歯磨き粉を使うと自然に還らないので使用不可。こういった山でのルールも知っておいて登った方が準備もし易いし対応策も考え易いと登ってから思った。やはり登山経験豊富な人に相談するだけでも違うだろうな。

食後の一時を三岳を飲みながら楽しく語らい明日に備えて寝袋に入る。さて明日はどんな一日になるのだろうか。

« ケース | トップページ | 意地の投稿 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/156018/48004814

この記事へのトラックバック一覧です: 屋久島2日目 4:

« ケース | トップページ | 意地の投稿 »

演奏情報

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

リンク

  • Groovin' Groovin'
    ヒトミシリーで共に活動させて頂いているドラマー"クボ コウイチロウ"さんのHP。

  • Sounds Brassで御一緒させて頂いているトロンボーン奏者の杉山 良先輩。
  • SOUNDS BRASS AND AYOTTE BLOG
    hi_saxもメンバーのSounds Brassの頼もしきリーダである打楽器奏者Ayotteさん。
  • 桃庵
    様々な場所で活躍する抜き差し式金管曲り喇叭奏者 桃様の忍者屋敷の様なHP
  • ヴァガボンド
    大学の後輩のクラリネット奏者の奥田 英之さん。編曲家としても活躍中。

  • アルト&ソプラノサックスの名手,藤陵雅裕師匠。MySpace からライブ情報等が見れます。
  • Takeshi Nonoguchi Official Web Site
    アコースティックジャズユニットDRASCOリーダーnyonyoさん。自分のライブを始めとする様々なステージで御世話になっています。
  • スパイスマハルのままのブログ
    元生徒さんのバングラディシュ料理店。優しい味わいの日本人にも親しみ易い美味しいバングラディシュ料理を堪能出来ます。

その他

  • 木管楽器の運指を調べるのに最適。超マニアックサイト(爆)

最近のトラックバック

無料ブログはココログ