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2014年1月15日 (水)

譜面

年末から譜面を書き続ける毎日。今日もレッスンの合間に校正した発表会用の伴奏譜を弾いてみる。すると何時もの様に予想外の間違えに気付く_| ̄|○

発表会のリハーサルでトラブルが起きてオラの生徒さんが何分も待たされる…トラブルが起きている生徒さんも訳も判らず待ちが続く…な場面に遭う事が多かった(涙)
オラが書く譜面に関してはそんな事が起きて生徒さんに迷惑を掛ける事が無い様にしたいんだよね。

ここからは毒を吐く。



自分の書く譜面に責任を負って欲しい。音大卒が違う調の譜面を用意するなんてオラには信じられない(汗)入試段階で移調譜を書くトレーニングを積み重ねているでしょ?移調楽器なら己の楽器と実音との関係位は認識出来ているでしょ?和声学とスコアリーディングを学びソルフェージュのトレーニングを受けていれば採譜出来るでしょ?
「ポピュラー系の譜面の書き方が解らない(涙)」と言われる事も多いけど自分がピアノで弾けるコード譜を書けは何とかなる。
弾けるという事はどんな音が鳴っているか解っている訳だし、その為に何度も曲を聴いて理解しなければならない。テンションの嵐で訳が判らなくても己の知っている理論で解る範囲に落とし込んで書けば音楽的に破綻しない。



と言っているオラの20年前はそんな状況_| ̄|○
でも自分が演りたい曲の譜面が無いので、耳コピして鳴っている音を採譜して、鍵盤で弾いて自分が学んで理解している理論に落とし込んで譜面を書いて、リハでダメ出しを喰らい譜面を書き直す繰り返し。
そんな事を繰り返せば譜面を書ける様になるし、聴いて解った事が自分の演奏にも反映される。自分が奏でられるようになれば音楽観も広まる。
とメリット盛り沢山だから譜面は責任を持って書こうよ( ^ ^ )/■

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