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2015年3月 3日 (火)

伊豆大島2

伊豆大島に発着する船が使う港は島の北部の西側の元町港か東側の岡田港。潮の流れや風でどちらの港になるか当日に決まるらしい。島へ渡る水曜日は岡田港になる。しかし宿は元町港…宿まで荷物を背負って数kmを自走するし初めての道なので雨の中を走るのは怖い。最悪小降り程度でと祈りながら高速船の中を微睡みながら過ごす。船内アナウンスに目醒めて外を見ると見事な大雨(涙)
取り敢えず下船して待合所へ行く。雨の中を走る覚悟で輪行袋を開けようとしたら元町港行きのバスが出るとの放送。バス停の係員とバスの運転手に輪行袋入りの自転車を載せても良いかと尋ねると「今日は空いているから下のトランクに、入らなければ最後部に」と言ってくれたので大急ぎで一日券を購入してバスに乗車する。
宿は元町港の手前のバス停なのだが終点の元町港まで行き観光協会で宿泊割引券を発券してもらう。災害復興支援として宿泊費や交通費の補助金を3月末まで東京都が出しているので恩恵に預からないとね♪ そして輪行袋から愛車を出して宿まで走り荷物と自転車を置かせてもらう。時計を見ると11時前なので早めの昼飯を摂る事に決めて宿の女将さんにお勧めの食事処を教わって元町港まで歩いて行く。

かあちゃんというお店で大島名物のべっこう寿司を頼んで生麦酒を飲みながら暫し待つとべっこう寿司が運ばれてきた。

150303a


青唐辛子の辛味が効いたべっこうと麦酒の相性が良く味噌汁の出汁取りを兼ねた伊勢海老のブツ切りも美味しく昼飯を堪能( ^ ^ )/■
昼飯を終えて13時のバスまで1時間ほど元町をぶらついて岡田港まで移動。そして30分以上もバスを待って大島温泉ホテルへ行く。このホテルの温泉は源泉掛け流しで以前は島で唯一つの温泉だったらしい。帰りのバスまで1時間半以上もあるのでノンビリと立ち寄り入浴を愉しんで岡田港行きのバスに乗り30分ほどの乗り換え時間を過ごして元町港へ帰る。
港から歩いてすぐの海岸沿いの浜の湯で本日2湯目の温泉。晴れた日は夕陽を眺めながら浸かれる展望の良い露天風呂(混浴なので水着着用)。夕食に間に合うギリギリの時間まで微睡みながらお湯に浸かってスーパーで寝酒用の焼酎を購入して宿へ帰る。料理が美味しい民宿と評判通りの夕食を頂き晩酌しながら荷解きをして翌日の準備を整えて床に就く。

150303b


と温泉旅&食日記となってしまった(笑)翌日は晴れたので自転車旅日記になる予定( ^ ^ )/■

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