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2015年3月 6日 (金)

伊豆大島3

伊豆大島2日目は天気予報通りに快晴。しかし天気予報通りに強風の1日になる…朝食を頂いて準備を整え8時半頃に宿を出発する。宿の女将さんからも「強風だから気を付けてね」と言われる程の強風を背に時計回りで伊豆大島一周に挑む。
走り始めて1時間弱で大島公園に到着。この間も横風に煽られ危険な思いをして前途に不安を感じる。暫し休憩して一周コースの難関の裏砂漠への登りに挑む。斜度数%強の路を何キロも登るので脚が足りず久し振りにフロントをインナーに落とす。
マニアックな話題になってしまうが普段は斜度10%の坂でも36T-26Tで登っていたが、裏砂漠への登りは26T-26Tと情けないギア比で登る貧脚_| ̄|○
時速10km程度の遅速で登っているのに突風に転倒するかと思う程の強風に悩まされながら標高95mから358mと5kmの坂を1時間掛けて登り裏砂漠エリアに突入\(^o^)/
疲れ切った所で見付けたバス停は「大島大砂漠」って砂漠が土地名になっている日本で唯一の箇所(ノ゜◎゜)ノ!!

Img_7081


そのバス停の近辺には「テキサスルート」や「月と砂漠ライン」といった日本と思えない名称と光景が広がる砂漠地帯を突風に悩まされながら走り、山を下り筆島へ向かう。その筆島へ下る路は急斜面なのに突風がブレーキになり全く進まない状況。慣性でペダルを回せば走れるのだが突風で何処から吹き付けるか予想出来ないので慎重に山を下る。普段の下りなら48T-14Tなのだが安全を確保する為に36T-18Tで突風が吹き付けても対処出来る安牌なギア比で山を下り筆島を眺める事が出来るポイントで休憩。しかし愛車と自分が吹き飛ばされそうな突風なので溶岩除けのシェルターに避難しながらの休憩(汗)

Img_7082


この写真を撮った直後に突風で愛車が倒れてしまう程の強風(汗)

そして猛烈な向い風と闘いながら波浮港へ走る。その波浮港の展望台で記念撮影をしていたら売店の主らしき方から「山から走って来たの?今日の天候だと風が厳しいから大変だよ」と激励のお言葉を頂きながら波浮港展望台を出立。

Img_7083


波浮の港・筆島

後日に調べたら風速十数メーターの激風が吹いていたらしく走るのが危険な時間帯であったが島一周を完遂すべく走り出す( ^ ^ )/■

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