強羅2
(11/6の続編)
翠林荘で夕飯で晩酌をしてそのまま寝てしまい夜中前に目覚める。温泉
に浸かろうと浴室へ行くと夜中なのにかなりの人が温泉
に浸かっている。困った事にお湯を埋めている人が多いのでお湯が薄くなっている(涙)給湯されている源泉はチョロチョロとしか出ていないので3人以上が湯船に浸かった後はオーバーフロー状態になる迄にかなりの時間が掛かるのでお湯や水を足さざるを得ない。オーバーフローになったらその蛇口を捻って止めれば良いだけなのに止めない人ばかりなのでお湯が熱くなり過ぎたり温くなり過ぎたりし易い。折角の大湧谷の湯が薄まって効能減るのに(笑)
その後も何度かお湯に浸かったり本を読んだりして明け方に寝付く。目覚めたら朝食時間。朝飯は食堂で頂く。メニューは鯵の開き等の一般的な旅館の朝飯。デジカメを持って行くのを忘れていたので写真は無し。その後は温泉
を楽しむ。窓が東向きなので窓から見える風景が美しい。
チェックアウト直前まで温泉
を楽しみながらこれから何処へ行こうか考える。箱根登山鐵道から見えた彫刻の森美術館の風景が脳裏に浮かび芸術の秋を楽しむ事にする。快晴で程良い気温だったので宿から強羅公園を経由して強羅駅まで徒歩で行く事にした。強羅公園は紅葉の名所だけに綺麗に色付いている。
強羅駅へ着き一服しながら登山鐵道の時刻をチェックすると10分強待つ事になる。調べると1km弱の距離なので歩いて行く事にした。彫刻の森駅手前で登山列車に抜かされたので紅葉と登山鐵道をフレームに納める。秋らしい風景。
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