カテゴリー「旅」の80件の記事

2009年11月12日 (木)

強羅2

11/6の続編)

翠林荘で夕飯で晩酌をしてそのまま寝てしまい夜中前に目覚める。温泉spaに浸かろうと浴室へ行くと夜中なのにかなりの人が温泉spaに浸かっている。困った事にお湯を埋めている人が多いのでお湯が薄くなっている(涙)給湯されている源泉はチョロチョロとしか出ていないので3人以上が湯船に浸かった後はオーバーフロー状態になる迄にかなりの時間が掛かるのでお湯や水を足さざるを得ない。オーバーフローになったらその蛇口を捻って止めれば良いだけなのに止めない人ばかりなのでお湯が熱くなり過ぎたり温くなり過ぎたりし易い。折角の大湧谷の湯が薄まって効能減るのに(笑)

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その後も何度かお湯に浸かったり本を読んだりして明け方に寝付く。目覚めたら朝食時間。朝飯は食堂で頂く。メニューは鯵の開き等の一般的な旅館の朝飯。デジカメを持って行くのを忘れていたので写真は無し。その後は温泉spaを楽しむ。窓が東向きなので窓から見える風景が美しい。

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チェックアウト直前まで温泉spaを楽しみながらこれから何処へ行こうか考える。箱根登山鐵道から見えた彫刻の森美術館の風景が脳裏に浮かび芸術の秋を楽しむ事にする。快晴で程良い気温だったので宿から強羅公園を経由して強羅駅まで徒歩で行く事にした。強羅公園は紅葉の名所だけに綺麗に色付いている。

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強羅駅へ着き一服しながら登山鐵道の時刻をチェックすると10分強待つ事になる。調べると1km弱の距離なので歩いて行く事にした。彫刻の森駅手前で登山列車に抜かされたので紅葉と登山鐵道をフレームに納める。秋らしい風景。

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2009年11月 6日 (金)

強羅1

週末に手帳を確認すると火・水曜と連休なのに気付いた。天気予報だと物凄く冷え込むという事だったので腰の疲れを取る為にも温泉へ行く事にした。どうせなら日帰りではなく宿泊しようと検索すると中強羅の翠林荘が安くて良さそうだったので早速予約する。
箱根へ行くならロマンスカー♪乗車した途端に生麦酒を頼んで車窓を肴に早速酒盛り(笑)到着した箱根湯本駅は祝日なのもあり混雑している。箱根登山鐵道に乗り換えると運良く席が空いていたので座りながら箱根の山の景色を眺めながら強羅まで上がる。標高が高くなるにつれて山が秋から晩秋へと深まる風景はこの季節ならではの美しさ。強羅からケーブルカーに乗り換えて強羅公園の紅葉を横目に眺めつつ中強羅で降りて徒歩2分で翠林荘に到着。建物を見た途端にアレっ?と思う建築。聞く所に寄ると企業の保養所を利用したホテルらしい。


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部屋は1Fの一番手前の「すずらん」で8畳。窓からは箱根外輪山が見える。もう少し秋が深まると紅葉で綺麗そう。大文字焼きも見えるので穴場かもしれない。

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早速,風呂に浸かりに行く。チェックイン開始過ぎに入ったので浴室を独り占め♪様々な所で浸かっている大湧谷の湯だが程良い温湯だったので午後の日差しを浴びながらうたた寝をして1時間弱,流石に茹だってきたので上がり部屋で居眠りをする。気付くと日が傾いてきたので夕飯前にもうひと風呂楽しんで部屋へ戻ると直ぐに夕食が運ばれて来る。1人泊はビジネスプランで部屋食。品数が少ないらしいが食べ物を残すのが嫌いなオラとしては丁度良い量。ヱビス生beerを2杯頼んで晩酌開始( ^ ^ )/beer

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秋の特別サービスで松茸御飯が頼めるので勿論注文。こんなに沢山の松茸を食べた事なんて無い(笑)味付けが濃いから松茸の香りは…歯応えを楽しみました(爆)

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生麦酒beer3杯で上機嫌,満腹で動けないので布団を敷いて横になると何時の間にか寝ていた。食べて直ぐに寝たら太るのに…_| ̄|○

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2009年11月 2日 (月)

湯岐温泉2

8/14に書いた記事の続き,随分と期間が開いてしまった_| ̄|○

予定時刻より遅れて特急電車は都内に到着。常磐線はダイヤ通りの運行だったので安心して水戸まで行く。しかし土浦を発車した辺りからノロノロ運転になる。どうやら水戸から先が台風の影響で運行見合わせらしい。慌てても仕方無いので居眠りをして過ごす。結局は1時間以上遅れて水戸に到着する。ここから水郡線に乗り換えるのだが列車は1時間に1本程度の列車が発車したばかり…昼飯を食いながらノンビリ過ごす。水郡線はダイヤ通りに運行して東館駅に到着。宿泊する和泉屋旅館の迎えの車に乗り込んで約20分で宿に到着。

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部屋は6畳一間で畳の上にベッドが置かれている。庭が見えて温泉上がりに寝転がりながら過ごすには十分な部屋。

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早速,風呂に浸かりにゆき1時間程を過ごすと夕食の時間。部屋に御膳で運ばれてくるので缶麦酒beerを買って晩酌開始( ^ ^ )/beer

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少なそうに見えるが湯治だと家庭料理位の量で丁度良い。温泉に浸かって寝る生活の繰り返しだから旅館料理の様に大量に出されるとブロイラー状態になってしまう。残せば良いのだろうが勿体無いお化けが出てくるので出された物は全て食べてしまうオラ。でも…甘い物は残してしまう(笑)そして夜型の生活が習慣になってしまっているので深夜に寝ようとする頃には空腹で寝付けなくなってしまう(爆)

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2009年9月30日 (水)

秋山温泉

先週の合宿の帰り道で中央高速の渋滞に捕まっている時に上野原インター手前で見付けた秋山温泉の看板が気になり。早速訪ねてみる事にした。


上野原の駅からシャトルバスが出ているので中央本線に乗り込みプチ旅気分を味わう。上野原の改札口は上りホームと下りホームの間に券売機が有る事に驚く。酔っ払った時には上りと下りを間違えない様に気を付けなければならない危険な駅(笑)
階段を上がり北口から新宿方面に歩くとシャトルバス乗り場が有る。上野原12:06到着で12:10バス発車なので急いで歩いてバスに乗り込む。一本早い電車に乗っても良いのだが散策する場所も少なそうなのが残念。シャトルバスは山道を15分程走り秋山温泉に到着。


全館禁煙なので外で一服しながら暫し惚けた時を過ごしてから入館して風呂へ直行♪早速富源の湯源泉掛け流し浴槽に浸かる。土曜の日中だったのでそれなりの人数が浸かっていたが場所を選べば足を伸ばしてノンビリと疲れる。温湯好きのオラが喜ぶ体温位の湯温が心地良く一時間程昼寝をする。

腹が減ったので併設のもみじ亭に入るなり生麦酒beerを注文する(笑)鶏肉のみぞれ和え定食を頼んだ時には生が空っぽだったので麦酒beerも追加注文(爆)味は普通だが生麦酒beerが380円と安い!アサヒでなければ更に最高なのだが…


昼飯後は軽く横になった後で再び源泉掛け流し浴槽で昼寝(笑)生2杯の効果もあり気付いたら2時間近く寝ていた(爆)18時秋山温泉発のシャトルバスに間に合う時間だったので風呂から上がり飲食代の精算を済ませてシャトルバスに乗り込む。半日過ごして食事と麦酒beerを含めて¥2,500程度で済む。そんなに遠くないので再訪する事が確実な温泉を見付けられた素晴らしい休日となった( ^ ^ )/beer

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2009年8月14日 (金)

湯岐温泉1

レッスンは10日間休みの今年の夏。一回り(7日間)の湯治生活を送るのも良いなと考えていたが今週末にライブが有るので余り休めないので近場の福島県の湯岐温泉が温湯で腰に良さそうなので月曜から2泊で予約する。湯岐温泉に宿は3軒有るらしいが泊まったのは和泉屋旅館

早朝に目覚めると物凄い雨音がする。台風接近…ってそんなの聞いていないぞ!と驚き早めに家を出て電車に乗ろうとすると大雨の為に電車が遅れているとのアナウンス。平日の朝は電車が混むので旅の荷物を持って満員電車に乗り無くなかったので座席指定の特急券は購入済み。特急だからそれほど遅れないだろうとアナウンスを詳細に調べると次の特急から運休…ギリギリセーフで良かったと安心してホームで電車を待つ。
それほど遅れずに特急が入線したので指定された座席へ向かうと隣の座席にはガキが座り側には母親が立っている。オラが座った途端にガキから土足でキック攻撃(ノ゜◎゜)ノ!! ナンじゃ〜と驚く間もなくパンチ攻撃を喰らう。唖然としてガキを見ると食パンを喰らいながら平然としている。隣に立つ母親も平然とした顔をしている。これ以上ガキから攻撃を受けたくなかったので出来るだけガキから離れる様に座っているとガキは食パンから手を放しオラのバッグを触る。汚い手で触られたくないぞとガキを睨むと母親は止めなさいと漸く嗜める。するとガキからオラにキック攻撃。流石に母親から詫びの言葉が出るが席を変わってくれという。こちらとしても望む所なので何処へと聞くと座席が取れなかったと訳の分からない事を言う。その良く分からない説明を聞く間もガキからのキック攻撃は止まない。頭にきていると『怒らないで車掌が回ってくるまで待っていて下さい』と言うが調教の悪いガキと非常識なバカ親に呆れて席を立ちデッキへ行く。
やがて車掌さんが巡回して来たので事情を話し他の空いている座席へ移動して一安心。しかし車内アナウンスは大雨の為に電車がかなり遅れると言っている。この先どんな運命が待っているのだろうか( ̄Д ̄;;

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2009年7月26日 (日)

質問2

昨夜の質問の続き。

あの駅から13駅先の別路線の終着駅で下車。
バスに30分強乗って到着した温泉。
向かいには『日本秘湯を守る会』の宿が有ります。
さて此処は何温泉でしょう?

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2009年7月25日 (土)

質問1

鉄分濃い方には直ぐに分かると思います。
さて何線の何駅でしょうか?

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2009年5月14日 (木)

かっぱ天国

何故か早朝に目覚めたので昨日のレッスンで使った曲の修正作業に挑む。Macの前に座り込んで数時間が経過。途中休憩を取っているが流石に心身共に疲れたので温泉へ行く事にする。タオルと着替えをバッグに放り込み電車に乗り箱根湯本へ到着。半年前は工事中だった駅舎が完成して駅の雰囲気が一新されモダンな雰囲気になっている。観光地としてはこういう感じの方が歓迎なのだろうけど旅情感無いな…


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早川沿いを散歩しながら湯本の街を眺める。ホテル等の高層建築が山間の中に群れて建っているが自然の多い街。温泉は湧いているし海も近いしこういう温泉街に住むのも良いのかもしれない。しかしよく考えたら箱根は共同浴場が殆どないのだった。共同浴場好きとしては困るな…

かっぱ天国は一時間以上浸かっていたが貸し切り状態。そりゃ平日の夕方早い時間に温泉に行く暇人なんて少ないよな(笑)上がる頃に外国人二人連れがやって来た。腰にバスタオルを巻いている姿も椅子に座りシャワーを浴びる動作もほぼ同じ。双子か?と突っ込みたくなってしまった。此処は相場の高い箱根で安い入浴料金なので外国のガイドブックに載っているのだろうか?バックパッカーの外国人を必ず見掛ける。

今度は紫陽花のシーズンに箱根登山鉄道に乗りたいが滅茶苦茶混むのだろうな…温泉は好きだけど人混みは嫌い_| ̄|○

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2009年5月 7日 (木)

養老渓谷

5連休を終え仕事に戻った皆様,如何お過ごしでしたか?オラは(土)アレンジ→ライブ&セッション,(日)リハ,(月)マウスピース試奏と休みと無縁。(火)発表会のアレンジと選曲→選曲に煮詰まる…
週明けのレッスンには譜面を用意しなければならないのに大丈夫なのだろうか?しかし煮詰まったままで選曲が捗らないので気分転換という名目で現実逃避に旅立つ事にしよう(笑)という事で近場で行った事の無い養老渓谷へ行く事にする。火曜の夜中に宿を探して翌朝出発と気侭なふらり旅♪

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宿泊したのは『養老渓谷では唯一の「懸け流しの温泉」』だという事で選んだ『元祖・養老館』。源泉温度が低いので加温されているが関東特有の黒湯が良く暖まる。写真を撮ろうとしたのだが常に他の客が居る状況だったので撮れず終いとなったのが無念(涙)
ホテルや旅館の夕食は量が多過ぎるのでヘルシーな量というプランを選択したがそれでも食事が終わると満腹。珍しく生麦酒beerが注文出来るのでお替わりしながら晩酌を楽しんでいるうちに他の客はさっさと夕食を終える。慌ててもう一杯beer頼んで独り客なのに人一倍長い夕食を終える(笑)といっても合宿でも旅行でも一番最後まで晩酌しているオラだけど(爆)

翌朝も温泉を楽しんで外を見ると雨が止んでいるので散歩しながら駅まで行く事にする。フロントに訪ねると養老川が増水していなければ弘文洞跡を回ると丁度良い時間で回れそう。川沿いへ行くと行けそうな雰囲気だったのでハイキングコースを歩き始める。途中3カ所で川を渡るが水の量は多く流れも激しいが無事に川を渡り景色を眺めながら歩き続ける。弘文洞跡に着く頃から雨が降り始めてきたので先を急ぐが最後に川を渡る所で流木が行く手を塞いでいる(汗)駅まで行く事を考えると引き返すより先に進んだ方が近いので用心に用心を重ねながら流木を跨ぎ何とか川を渡る。

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しかし降り始めた雨や止む気配もなく激しさを増す。平日はバスが運行していないしタクシーも流していない。休憩しようにも屋根が有る所は無いし店すら無い。傘を差して歩くが風が強く歩き難くて2km強を歩き駅に辿り着いた時には疲労困憊。心身共にリフレッシュ出来たと胸を張って言えない旅になってしまった_| ̄|○

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2009年4月18日 (土)

下諏訪

下諏訪で下車して共同浴場の情報を聞こうと観光案内所を訪ねると閉まっている(汗)仕方が無いので駅前の地図を頼りに駅から一番近そうな菅野温泉へ行く事にする。駅から徒歩数分で近くに辿り着く。通りから奥まった所に建っているが案内板が有るので迷子にならずに菅野温泉に到着。
入り口を開けると番台が有るが人が居ない。しかし自動券売機が有るので入浴券を買って中へ入る。昼時なのに数人程温泉を楽しんでいる。シャンプー等の持ち物を見ても地元の人ばかり。観光客のオラは隅っこで大人しく身体を洗い浴槽の隅に浸からせて頂く。小判型の浴槽の真ん中からお湯が並々と供給されている。番台や脱衣所,浴槽共にレトロな感じの共同浴場だった。


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昼飯を食おうと駅まで戻りながら店を探すと焼肉定食と手書きの張り紙を発見。店の名前を見ると『サロンしもすわ』飲食店とは雰囲気が違う。だがその雰囲気が気になったので入ってみる。ドアを開けると地元のおばちゃん達が迎えてくれる。この地元感満載な雰囲気最高♪
麦酒beerと焼肉定食を頼みおばちゃん達と会話を交わしながら温泉上がりの一時を楽しむ。野菜が沢山の焼肉の皿の隅に味噌が盛られている。味付けが甘かったら味噌で調節するらしい。流石は信州味噌の土地柄!
具沢山の味噌汁と共に栄養バランスの良い定食と麦酒beerで1,200円と驚く程に安い。しかも食べていたら御飯お代わりする?と聞かれる。列車の時間が迫っていたのでお代わり出来なかったのが残念(涙)美味くて安いなんて最高の店♪また旅の途中で訪れたい店が増えてしまった。


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お腹も満たされたので今宵の宿泊地の浅間温泉目指して旅を続けよう!

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