Snowbound
今週のBGMはFourplayのSnowbound。クリスマス物というよりはウィンターアルバムの趣きが強い。冬の夜を歩きながら聴いていると心が温まる音楽。
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今週のBGMを何にしようとCDが積まれている棚を見るとDavid Sanbornが目に留まったのでPearlsに決めた。上質のイージーリスニングといった趣だけどSanbornの鳴きの音や唄い回しが随所に聴ける。フュージョン時代が主にもてはやされるSanbornだけどSAXという声で唄うボーカリストがこの人の本質なのかもしれない。
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昨日からのBGMはJackie McLeanのDemons Dance。かなり以前にCDは購入したのだが先日漸く封を切り聴く機会を得る。音が鳴った途端に強烈な個性を持つ曲とJackie McLeanの音色にノックアウトされる。そうかと思えば哀愁を帯びた曲も収録されている。どの曲を聴いても楽しめるアルバム。
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今週のBGMはJoe HendersonのInner Urge。いかにもJoe Hendersonらしいオリジナル曲や尖った感じのNight and Day等を聴かせてくれる。El Barrioのイントロのカデンツァはオーバートーンやサブトーンの良い手本な演奏。
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今週のBGMはCannonball AdderleyのJulian Cannonball Adderley。iPodをシャッフルで聴いていてYou'd be so nice to come home to のホーンアレンジがツボに嵌りそれ以来機会有る毎に聴いている。他の曲もホーンアレンジが格好良くてとても聴き易いアルバム。
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今週のBGMはMarlena ShawのLookin' for Love。参考音源を漁っていて久し振りに聴く彼女の歌声に引き込まれてしまい曲を探す作業が止まってしまった。声を張り上げるでもなく淡々と歌うでもなく自然に歌っている雰囲気や歌声がとても良い雰囲気を醸し出している。
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今週のBGMはBen SidranのLive at Montreux。MichaelとRandyのBrecker兄弟やMike-Mainieri等のバック陣を従えてのLiveアルバム。Someday My Prince Will ComeやCome Togetherの曲が彼らの手に掛かると全く別の曲に生まれ変わる。アレンジに焦点を当てるのも良し,Michael Breckerの歌伴に注目するも良しの一枚。
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今週のBGMはFreddie HubbardのOpen Sesame。ハードバップの匂いが色濃いタイトル曲や美しいバラッドのBut Beautiful等々が聴ける。
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今週のBGMはHerbie HancockのTakin' Off。初のリーダー作となるが22歳という若さを感じさせない内容のアルバム。全曲が自作曲だが優れた曲ばかりで彼の作曲家としての才能もこの当時から光っている。
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今週のBGMはThe Miles Davis QuintetのThe New Miles Davis Quintet。Milesが第一期のクインテットを率いて初収録のアルバム。マラソンセッションの様な凄みの萌芽が感じられるアルバム。選曲にMilesらしさが現れ始めていて収録当時に流行っていた新しい曲を取り入れている。何時でも今の時代を取り入れるMilesらしさは終生変わる事無く続くので有った。
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